01 Endpoint DLP
Coming Soon

データが漏れる経路を、塞ぐ。

Problem

企業の最も機微なデータは、結局のところユーザー端末にあります。ファイルはコピーされ、添付され、外部に送信されます。どこで何が動いたか見えなければ、守ることはできません。

Approach

Endpoint DLPは、端末で起こるデータの移動を可視化します。ユーザーの業務を止めるのではなく、危険な経路だけを的確にコントロールする方向で設計しました。

Features

ファイル移動の可視化

USB、クラウド、メッセンジャー、メールまで、端末で発生するすべての持ち出し経路を一画面で把握できます。

ポリシーベースの制御

データの分類とユーザーの状況に応じて、ブロック・警告・許可を使い分けます。

軽量なエージェント

セキュリティツールの存在を、ユーザーが意識しないように設計しました。

監査ログ

すべてのデータ移動イベントを、検索可能な形式で保管します。

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02 CCE Configuration Compliance Engine
Coming Soon

セキュリティ設定の基準を、定める。

Problem

セキュリティインシデントの多くは、新しい攻撃ではなく、誤った設定から生じます。設定は時間とともに崩れ、管理者ごとに基準も変わります。一貫した基準がなければ、セキュリティも一貫しません。

Approach

CCEは、公開された標準設定識別体系に基づいてエンドポイントのセキュリティ設定状態を診断し、基準から外れた項目を管理します。点検は自動で、結果は人が理解できる言葉で。

Features

標準ベースの診断

公開されたセキュリティ設定識別体系に沿って、端末の現在の状態を点検します。

ベースライン管理

組織のセキュリティ基準を定義し、すべての端末に均一に適用します。

変更の検知

基準から外れた設定変更を、即座に識別します。

コンプライアンスレポート

点検結果を、監査や報告にそのまま使える形式で提供します。

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